スクリーンキーボードを独自のインストーラーに含める方法
1. エンドユーザーのコンピューターにコピーするファイルのセット
- hvk.exe
- hvkcm.exe
- hvkcm64.exe
- hvkh.dll
- hvkh64.dll
- COptions.exe
- Keyboards - スクリーンキーボードを含むフォルダー(キーボードごとに 1 つのテキストファイル)
- Lang - さまざまな言語に翻訳されたアプリケーションのインターフェイスが入ったフォルダー
- Skins - スキン画像が入ったフォルダー
- Background - (任意)キーボードの背景用の画像を含むフォルダー
- Icons - (任意)さまざまなアプリケーションのショートカットアイコンを含むフォルダー
- Sound - (任意)サウンドファイルを含むフォルダー
- hvkDeskBand.dll, hvkDeskBand64.dll - (任意)タスクバーにアプリケーションのツールバーを表示するための DLL ファイル
- Common - (任意)最も人気のある言語の単語の頻度と語順に関する定義済みデータを含むフォルダー
- *.dic - テキストの提案用の辞書。これらの辞書を保存するフォルダーは、アプリケーション設定の「辞書」セクションの「データディレクトリ」フィールドで指定します。必要に応じて、辞書ファイルをアプリケーションのインストールフォルダーに移動できます。
2. ログオン画面のキーボード
システムログイン前にスクリーンキーボードの表示をオンにした場合:
- Backup.ini - ログイン前のスクリーンキーボードの設定ファイル(Data サブフォルダー内)
また、次の 4 つのファイルをシステムフォルダー Windows\system32 にコピーする必要があります:
- runcosk.exe
- CsCredentialLogon.dll
- CsCredentialLogon64.dll
- cskeyboardlogon.dll
3. キーボードショートカットの復元
特別なショートカットを構成した場合は、そのファイルもソースコンピューターと同じフォルダーにコピーする必要があります。完全なパスとファイル名は、キーボードショートカットの設定 ウィンドウのタイトルで確認できます。
4. 設定の復元
アプリケーションの設定を転送するには、次の操作を行います:設定をファイルに保存します。そのためには、設定 ウィンドウの 詳細設定 セクションで ファイルに保存... ボタンをクリックします。
INI ファイルをエンドユーザーのコンピューターにコピーした後、/RESTORE パラメーターを付けて hvk.exe を起動します。
コマンド形式: hvk.exe /RESTORE "ファイル名"
例: hvk.exe /RESTORE "C:\Program Files\Hot Virtual Keyboard\Settings.ini"