アプリケーションからキーボード設定を変更する方法
アプリケーションの設定は、レジストリキー HKEY_CURRENT_USER\Software\ComfortSoftware\hvk に保存されます。
ソフトウェアがシステムレジストリ内のこれらの設定のいずれかを変更した場合、アプリケーションはそれらを再度読み込む必要があります。これは、WM_USER + 196 コードを含む Windows メッセージをプログラムに送信することで実行できます:
WM_CSRELOADOPTIONS = WM_USER + 196;
PostMessage(FindWindow('TFirstForm', 'hvkFirstForm'), WM_CSRELOADOPTIONS, 0, 0);
このコマンドでは、次の操作を行えます:
- キーボードの透明度を変更する
- キーボードのサイズを変更する
- 現在の入力言語に合わせてインターフェイス言語(システムキーのラベル)を変更する
- テキストカーソルが表示されているときにスクリーンキーボードを表示 オプションを一時的に無効にする
- テキストの提案 機能を一時的に無効にする
- プログラムを再起動せずに、アプリケーションの設定へのアクセス制限を変更する